Basic Jewelry Care

身につけた後は、拭いてください

ジュエリーを身に着けると、どうしても化粧品やほこり、または皮脂や汗による汚れがついてしまいます。この汚れをそのままにしておくと、デリケートな宝石に大きななダメージを与えます。 ダイヤモンドのような強い宝石でも、汚れをため込めんでしまえばせっかくのその輝きが曇って、本来の輝きを失ってしまいます。 身に着けたジュエリーは必ず、シリコンクロスのような柔らかい布などよく拭いてから宝石箱にしまいましょう。 これだけでもジュエリーの傷みをかなり防ぐことができます。そして、半年に一度はジュエリーの専門店を訪ねて、そこでジュエリーのチェックやクリーニングをしてもらいましょう。

保管の方法

地球上でもっとも硬い硬度10のダイヤモンドと、それに対して柔らかい硬度約4.5の18金やプラチナがこすれあうと、いうまでもなく硬度の低い貴金属に傷ついてしまいます。パール(硬度3)やコハク(硬度2)に、こすれてできた傷の度合いはもっと深刻なものです。できることなら専用の宝石箱や、仕切りのついた箱にきちんとしまってあげてください。 旅行に持っていく際も、1点1点個別に包むなどして、 できるだけジュエリーが触れ合わないように気をつけましょう。ジュエリーがぶつかり合って傷がつくことがないように保管してください。